“信用”がこれからどんどん変わっていくのでしょう。

yahoo!スコアが7月1日よりビジネスソリューションサービスの提供を開始するんだって。
僕が借金しまくってた頃、もちろん今もそうなんだけど個人信用情報ってのがあってそこにレベルが記される。

普通に生活してたら知らないと思うんだけど、CICとかJICCとかってのがあって、クレカとかローンとかはこれを基準として個人の信用が測られる。(開示請求できるし、新宿行けばCIC情報その場で見れます)

支払い遅れるとこのマークがついて、遅れて入金あるとこのマークがついて、3ヶ月滞納するとこうなってってのがある。(ブラックリストっていうのはこの信用情報の「異動」ってやつのこと)

つまり、人間的に暴言吐いていようが悪態ついていようが、信用情報さえ綺麗であればお金は借りることができるし、ローンも組むことができます。

企業に勤める方(特に大企業)の信用って安定収入があるから高かったんだけど、これからはその“信用の形”が変わってくるんだろうね。

僕の場合、個人的な信用も社会的な信用もクソみたいな状況で信用なんかまったくされていなかった。(そんな生活を送っていたから仕方ないね)

今も会社開いて間もないし、稼ぎもたいしてないから個人情報的な信用はあまりないんだけど、こうやってブログ書いたり人と会ったりしていることを繰り返してきた結果、リアルな場所での信用っていうのは少しずつ回復してきてはいるんです。
人間性と方向性に出資してもらったりするんだけど、あの時はギャンブルのための1万円を確保するのがマジでクソ大変だった。それは僕がクソだったから。

でもこれからは「人間性」も数値化されてデータとして共有されるようになっていく。

なにを調べているのか?
どんな買い物しているのか?
ドタキャンをどれくらいしてるのか?
どんな暴言吐いてるのか?

生活の中にこれだけスマホが普及して必需品となった今、全ての行動を監視されてデータ化されているといっても過言ではないです。

PayPayだってLINE Payだって、なに買ったか?どこでどれだけお金使ったか?もデータ化されてる。
そんな人間的な数値もデータ化されて共有されるのでしょう。

僕の信用はもう1000記事を超えたブログがあって、そこにリアルにあった僕という人間がいるから仕事につながったりする。

でも、もし僕がSNSを使って誰かを攻撃してたり、社会的に反することを行なっていればそれは数値として低いものになっていくわけです。
偽の写真使って偽の投稿したのもバレるし、偽名使って暴言吐くのもバレるだろうし、当たり前に“良き行い”をしていなければ、それが数値となって現れていく。

さて、そんな時代になった時どうやって生きていくのか?

実は昔も今も何にも変わっていなくて、子供の頃に言われた“バチが当たる”のはそれなりのことをしてるからなんですよね。きっと。

今まではどれだけ稼いでるか?みたいなのが目立ってきたけど、キチンと他人を思いやれる人もこれからどんどん目立つ時代になっていくのでしょう。

“徳を積む生き方”って大切ですね。

子供たちからの信用落とさないように、今日もとうちゃんは必死に頑張るのです。

ちばつかさ 心と体の中身から

元プロ野球選手の柔道整復師 心と体のコーディネーター ちばつかさのWEBサイト

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