幸せってなんだっけ?期待しないということ。

三女が6ヶ月になった。長女の時は盛大に祝ったんだけど、3人目になるとだいぶん簡素化されて写真で済まされちゃう。

でも、子供たちを愛しているのには変わりなくて僕は仕事よりもなによりも家族が好きすぎて仕方なくて一緒に居られればそれでいいからそれ以上をあまり求めていないわけです。

いつも書くけどマイナス人生が長かったから幸せのハードルみたいなのがめっちゃ低いし、周りがどうこう言おうと家族がゲラゲラ笑って楽しめればそれでいいかなと。

それを踏まえて伊集院さんの持論を聴いてほしい。

「年金2000万不足」なんて発表されてざわついてるけど、期待しててそれが外れると一気に幸福感が失われる。

一生懸命頑張る中で「まぁ期待なんかしないけどね」くらいのスタンスって結構大切だし、ハードルを下げておくってことは幸福感を得たいならば必要な術だと思うんです。

福井のお友達のやっさん(安田さん)が、

「できない父親を演じる」

って言ってたんだけど、これが僕には結構できなくて(褒められたいからつい頑張っちゃうw)、でも10のうち9できるのに1できないと期待はずれになり、10のうち全然できない人がたまにする3くらいのことってめっちゃ幸福感を与えるんですよね。だから3めっちゃできてれば他の7はそんなにできなくても実はいい。

ヤンキーがたまにできるとすごいのはそのせいだね。期待してないからこそできた時がすごい。

イチロー選手が.290打つとなんだか打てないなぁなんて思われちゃうのも期待値の違いなんでしょう。

そんなくらい“期待しない”で生きてると、やけにいろんなことに感動するし、子供に対してもいいところばかりが見えてきたりして怒らなくなるし、妻にもイライラが少なくなる。

期待しない。期待しないで自分を高める。

そうやっていけたらさらに幸福感が高まるんじゃないかな?って思うのです。

ちばつかさ 心と体の中身から

元プロ野球選手の柔道整復師 心と体のコーディネーター ちばつかさのWEBサイト

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