子供の時、親や大人のあの行動がものすごい嫌だった

子供時代を経過して大人になって、いつの間にか親にもなっていたんだけど子供の時に

親や大人がするこれって嫌だったなぁ

というものがあって。それをどれくらいの人がしてるのかなぁなんて観察していたらけっこうな割合でしてる人がいて。そう言ってる僕もたまにしてしまっていたからめっちゃ気をつけるようにしたんだけど、それって知らぬ間にやってしまっていてめちゃめちゃ子供たちにダメージを与えます。

舌打ち、ため息、首を傾げる、文句や批判などなど

野球の大会をみてたりするとこれを当たり前にしている監督やコーチがいて、これが子供たちにダメージを与えていることに気づかなかったり、「指導のうち!」と思ってやっちゃってたりするからたちが悪い。

指導や親子関係だけでなく人間関係も同じような感じで、僕は基本的に舌打ちやため息、文句や批判ばかりするような人とはつるまないようになった。だってなんのいいこともないし、空気感めっちゃ悪くなるし。

大人でさえ嫌になるんだから子どもたちはなおさら。思いっきり野球できなくなる子も現れる。監督やコーチに何も言えなくなる。ビビって野球を楽しめなくなる。

野球だけじゃない。失敗する度に舌打ちやため息つかれてたら何も挑戦したくなくなるね。

あれってなんのためにしているんだろう?

なんて考えるけど、なんてことはない。ただ自分が感じたイライラをその態度で表してるだけ。子供たちからしたらたまったもんじゃないね。


ついついしてしまってる負の仕草や行動。
欠陥だらけの人間だから仕方ないのかもだけど、子供たちにとってそれがどう影響するのか?を考えるとやっぱり前向きな声かけとか行動って大事な気がするんだよなぁ。

その証拠にイキイキしているコミュニティって、文句や批判や舌打ちやため息ってほぼないもんね。





ちばつかさ こころとからだの中身から

元プロ野球選手の柔道整復師 こころとからだのコーディネーター ちばつかさのWEBサイト

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