不倫と浮気の終着駅

六本木にあるバーレスク東京。キャバクラとかガールズバー的なものってまったく興味がなくて自らすすんで行くことはないんだけど、バーレスク東京はなんだかものすごい熱気があって、踊り子さんもめっちゃ一生懸命だった。

それでも、お金を使おうとしない僕なんか見向きもされないわけで笑
「医療×お金」もロクなことがないけど、「お金×性も」大抵ロクなことがない。

踊り子さんの対局にはお金を使う人がいてその場が成り立っているわけで、だからケチケチな僕は見向きもされないのです。イコール浮気も不倫も確率がほぼ0。恋は盲目。夢中になっちゃうと目の前が見えなくなるね。

で、昨日は施術しながら「昼顔」の話になって、「浮気や不倫って終わりないよね」って話をしてました。

終わりがないというより、終わりは必ずと言っていいほどよいものじゃない。
それでもそこに飛び込んでしまうのは、人間のダサかっこいいところなのかもしれないけど、浮気や不倫でよい思いをするのって“短期的“な時間だけで、長期的に考えるとあまりよい思いはないのかな。

九鬼周造は著書『いきの構造』の中で、「媚態」と「意気地」と「諦め」を粋だと書いていたけど、バーレスクみたいに“みえそうでみえない“とか“手が届きそうで届かない“ところに魅了されるわけで、好きな人や魅力的な人に手が届いてしまったら、あとはもうその人は性の対象でしかなくなっていくのです。たぶん。で、ゴールがない。(だから僕は、素敵な女性がいても届かないところで「粋」を感じていたいし、ずっと求め続けていたから手を出さないんだけどそうするとみんな離れていく。モテないわけだw)

もし、離婚して浮気や不倫相手と結婚したとしても「浮気や不倫をする2人」が一緒になるんだから同じことが繰り返される可能性は高くそのループにハマってしまうかも。

あー、性欲はあっても遊び心が薄すぎてよかった。そして甲斐性ないしケチだからモテなくてよかった笑

僕もダサい人間なので、1つ間違えればどっぷり使ってしまうね。間違いなく。
どっぷり浸かると時間もお金も性に対して消費していく。気がするw

まぁ後悔なく楽しけりゃなんでもいいけど。

そんな感じで性とお金にどっぷりハマっていたあの時の実話はエピソード9まできましたので購読宜しくです。

ちばつかさ こころとからだの中身から

元プロ野球選手の柔道整復師 こころとからだのコーディネーター ちばつかさのWEBサイト

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