赤ちゃんは可愛くて毎日チュッチュしたいくらいなのに、なんで妻にはその気持ちが起きないのか?と本気で考えてしまった。

赤ちゃんは可愛くて毎日チュッチュしたいくらいなのに、なんで妻にはその気持ちが起きないのか?と本気で考えてしまった。

これが愛と恋の違いなのか?
それとも“慣れ“なのか遺伝子レベルのなにかなのか?

その答えは謎である。

そもそも赤ちゃんは自立性はなく、養育者がいなければ生きていけない。だから可愛いくらいに丸っこいし、笑って注意をひくし、主張は泣くことでしか表現できない。

泣いて表現されたらカップルだったらイラッとするのに。食ってばっかで丸っこければなにか言われるかもしれないのに。飲み過ぎで腹出してたらモテもしない。(それでもモテる人はもちろんいる。)

赤ちゃんはきっと、生かして貰えるように僕たちを手玉にとっているに違いない。親や大人が手の上で転がされてる。あの笑顔にはじぃじやばぁばは財布の紐も緩んでしまうくらいの魔力がある。

あんなに周りの人を笑顔にする能力があれば。笑うだけで周りが笑い、ご飯こぼしても許される。おしっこは垂れ流し、オムツがボトボトでも笑っている。周りの財布の紐がゆるみ、夜泣けばおっぱいを吸ってる。

なんてズルいんだ!

「寝てくれたら助かるー」って赤ちゃんは言われてるけど、大人がずっと寝てたら非難の嵐だ。妻からはきっと蹴飛ばされ、ため息をつかれる。

赤ちゃんに戻りたいわけじゃない。

これは完全なる三女への嫉妬の話である。

ちばつかさ こころとからだの中身から

元プロ野球選手の柔道整復師 こころとからだのコーディネーター ちばつかさのWEBサイト

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