どのタイプ?何が目的?

餅をつく時に杵を振りかざすタイプには

  • 効率を考えロジカルに考える
  • 経験をもとに体で振り下ろす
  • 祈りを捧げて意味を外に求める
そんなタイプがあるのかもしれない。

っていちいち餅つきでそんなことを考えてる人はいないだろうけど、仕事になるとタイプ別にくっきり分かれるような気がします。

ビジネスってなると、繊細な計画と緻密な作戦、そして時に慎重に時に大胆な行動でビジネスを進めるタイプと、体で、経験で、感覚で進むタイプがいるのかも。そして宗教心で人を集めるタイプと。

後者はビジネスをしているとは言わないのかな。宗教心はスピリチュアルとかで人を集めるタイプかな。宇宙とかエネルギーとかそんなタイプ。

おそらく、戦いにはそれがチームになるのがよいのでしょう。データ分析班と経験値感覚班。そしてリーダー。最後に信念や観念。この関係性が一つの目的を達成させる。

僕は完全にロジカルシンキングが苦手なタイプ。答えのない問題に対して「なぜ?」を考えるのが好きで、答えのあるものに対して戦略的に攻め込むってことができない。

野球も感覚の中で繰り返して繰り返して修正して練習してきたけど、今思えばもっといろんなやり方があったんだろうなって思う。

なんでだろう。計算するのが嫌いなのかな。「そんな環境で生きてきたから」としか言いようがない。

生まれ持った環境の影響ってめちゃめちゃ大きい。

芸術的感性で成功する人。ロジカルな戦略で成功する人。宗教的なカリスマ感で成功する人。

どのタイプにも成功者と失敗者がいるってことは、どれが正しくてどれが間違っているっていうのは確定できなくて、

どこに目的を設定して
何を目指していくのか?

が大事。

有限な時間を使って何を目指していくのか?

効率的に戦略立てて資本を獲得していくのか?
やりたいことを思いっきり狙いにいくのか?
宗教心で人を惹きつけていくのか?

どこに身を置き何をしていくのか?は共通してあるもので、結局どんな人でも“最高の今“を目指しているのには変わりがない。

僕の周りにはどのタイプもいて、ミスター中途半端な僕にとってその狭間で橋渡しするのが役目だといつの日か決めた。

ロジカルな人へは感覚的な要素を
感覚的な人にはロジカルの必要性を
宗教チックな人には現実の大切さを

そんな橋渡しができて周りが気持ちよくなったらいいね。

なんて考えながら餅をぺったんぺったんついていた昨日。いろんなタイプの人がいるけどつきたてのお餅をみなで美味しく頂くという一つの目的は達成されました。

ちばつかさ こころとからだの中身から

元プロ野球選手の柔道整復師 こころとからだのコーディネーター ちばつかさのWEBサイト

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