名著がバカ売れしても、人がなかなか変わらない理由はこれなんじゃないかと思った。

本には相当なお金をかけてきたんだけど、読まなくなった本ベスト3といえば

  • 自己啓発本
  • ビジネスマインド的本
  • お金の稼ぎ方的な本

かなぁ。本棚には並んでるけど笑
頂いたり、“自己啓発本には同じこと書いてあるのか?“って調べるためにブックオフで自己啓発本を大人買いしたりした時のがあったりするんだけど、まぁほんと同じようなことが書いてある。

そりゃそうだ。これだけ歴史があって偉人たちがいるんだから原理原則みたいなものは基本的には一緒。それを言い方変えて言ってるだけなんだね。

でも売れ続ける。ダイエット本も一緒。
根本はカロリーコントロールか筋トレかどっちかしかない。

昨日はオリラジのあっちゃんこと中田さんのYouTube観てたんだけど、その時ふと気づいたことがあったんです。

「あっ。決定的なものが抜けてる」って。

勉強ってきっと

知識(or経験)→経験(or知識)→認知→

の繰り返しで自分の中にダウンロードされていくんだろうけど、自己啓発本とかビジネス書的なものに書いてあるものって

ほぼ手法

しか書いてない。いや、手法が大きくメインで書かれていて「なぜ?」が少ない。

元バレーボール選手の益子直美さんが“怒らない大会“っていうのをやっているみたい。

“怒らない指導“は素敵だねって僕も思うけど大切なことは

なぜ、怒る指導がダメなのか?
なぜ、怒らない指導がいいのか?

っていう「なんで?」が必要。

「なぜ?」がわかると指導法も変わってくるかもしれないね。

そのことを書いたブログは↓


世界的な名著、ベストセラーはたくさんあります。でもどれだけ売れても売れ続けるのは変化がないからっていうのも一つだと思うんだけど、なぜ?がわからないから手法が理解できない部分ってたくさんあるんだと感じます。

で、なぜ?がわからないのは

圧倒的な経験不足と認知不足

なのかな。

普段の生活での行動パターンが少なければ少ないほど出会う“出来事“はめちゃめちゃ少ない。少なければ経験値も少ない。だから実体験が伴わない。

子育て本は子育て終わった後に読むと

「確かにー」


ってなるね。あれと一緒。

なぜ?を知るために知識を得て
知識を確認するために行動する。そして認知する。

そんな感じで本読むと腑に落ちた感が変わるのかも。

意識して本読んでみてね。


ちばつかさ こころとからだの中身から

元プロ野球選手の柔道整復師 こころとからだのコーディネーター ちばつかさのWEBサイト

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